ヒストリーデータの入れ方 その1

こんにちは!
オフィサムのサイト作成及び保守・運用担当の山崎です。
サイトの保守・運用していないときは自動売買初心者の方へ自動売買システムのセットアップ等のサポートをしたりしています。
どちらかというと、サポートがメインです。

実はサポートメインの山崎ですが、EAのセットアップのサポート時「バックテストのヒストリーデータが欲しい」等と言われたことがありますが…
オフィサムはFX自動売買の開発・販売の会社であってFX会社じゃないんですよね。汗

とはいえ、ヒストリーデータの取得方法は知っていますので、もしヒストリーデータが欲しいという方は、このブログを見て頂けたら幸いです。
興味のない方は、ブラウザの戻るを押してください。

ヒストリーデータをダウンロードしよう!

当社では開発のバックテスト及びフォワード運用をFXDDのデータで行っておりますので、FXDDで進めていきます。

まず、下記からバックテストをしたいEAの通貨ペアをダウンロードします。(こちらではEURJPYで進めていきます)
メタトレーダーのヒストリカルデータ

ヒストリーセンターを空にしよう!

FXDDのMT4を起動します。(FXDDのMT4のダウンロードはこちら)
起動したらツールのヒストリーセンターをクリックします。


ヒストリーセンターのウインドウが表示されたら、FXDDからダウンロードした通貨ペアの一分足を選択します。
選択すると、画像のように現在MT4に入っている一分足データが表示されますので、Shiftキーを押しながら、一番上と一番下をクリックします。
すると全部選択できますので、その状態で削除を押します。

はい、すっからかんになりましたね!
次はダウンロードしたヒストリーデータを入れてみましょう!

ヒストリーデータをMT4に入れよう!

すっからかんになったヒストリーセンターのインポートをクリックしてください。
下画像のような画面が表示されますね。

インポートウインドウの参照をクリックして、ヒストリーデータのダウンロード先からデータを選択してください。

ヒストリーデータがうまく読み込みされると、画像のようにたくさんのデータが表示されますので、OKを押してください。

EURJPYの一分足にヒストリーデータが入りました!!

これで、オフラインチャートで一分足を表示することができますね!
すべての時間足を表示する方法は、また次の機会に。

ヒストリーデータの入れ方 その2

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