EAの設定方法

 
MT4のインストール及びEAのセットの方法は動画で解説していますので、下記リンクをクリックしてご確認ください。
MetaTrader4インストール及びEAセット方法

1 AccountKeyの設定
2 レバレッジ・ロットの設定
3 バックテストの方法

AccountKeyの設定

購入していただいたEAによっては口座番号の登録が義務付けられているものがございます。
ログインしてマイページに入っていただくとご自身が購入したEAの一覧が表示されます。

口座番号の登録が義務付けられていないEAは下画像のように口座番号のところが口座フリーと表示されていますが、
義務付けられているEAは登録した口座番号、もしくは、口座番号の入力フォームがございます。

口座番号を登録すると、画像のように購入した各EAごとに認証番号が発行されます。

口座登録が義務付けられているEAはMT4にEAをセットしても、承認番号を登録しないと取引しません。
画像のように、EA設定時のパラメーター欄にある「AccountKey」に認証番号を入れていただきますと、取引を行うことができます。
AccountKeyが間違っているとターミナル下のエキスパートメッセージに口座番号が何度もコンソールされます。

 
AccountKeyが正しければ、認証番号がコンソールされます。

バックテストする場合も、認証番号を入力しないと動かないのでご注意ください。

レバレッジ・ロットの設定

レバレッジの設定について
複利版システムの場合、プロパティ画面に「int_leverage」という項目があり、自由に設定できるようになっています。複利版の場合、ここでレバレッジを設定することによって、ロット数が自動的に計算される仕組みになっています。ここでいうレバレッジというのは、運用資金額に対するロット数を決めるためのものになりますので、ご利用の証券会社およびFX会社の定めるレバレッジとは意味が違います。
 

 
基本の設定は25倍になっています。この場合、運用資金(余剰証拠金)25万円に対してロット0.1(1万通貨)程度の計算で運用されます。ですので、例えば100万円の運用資金をご用意いただいた場合、0.4(4万通貨)前後のロットで運用される形となります。
 
もっとロット数を増やしたい場合、より積極的な運用をしたい場合は、レバレッジを大きくしてください。逆にもっとリスクを抑えたい場合は、レバレッジを小さくしてください。
 
また、単利運用をご希望の場合は、レバレッジを0に設定してください。その場合、「int_leverage」の下にある「lots」欄で、運用ロットをご自身で決めてください。初期設定は0.1となっています。
 
つまり、口座残高に対して完全自動で運用を任せる場合は、前述の「AccountKey」の入力が終われば、あとはOKボタンを押すだけで運用が始まります。
 

バックテストの方法

[AccountKey]の設定が義務付けられていないEAは通常通りバックテストが行えます。
赤枠に囲まれた虫眼鏡マークをクリックしていただくとバックテスト画面が出てきます。


通貨ペアはバックテスト対象EAの通貨ペアを、モデルは始値のみを選択、期間は結果を見たい年月を指定していただいて、
右下のスタートを押していただければバックテスト結果が表示されます。
[AccountKey]の設定が義務付けられているEAの場合は、右下のスタートを押す前に右上のエキスパート設定をクリックします。
エキスパート設定ウインドウが表示されます。

エキスパート設定ウインドウのパラメーターの入力タグをクリックし、
[AccountKey]の値に、マイページの認証番号を入力していただければバックテストが行えます。
また、複利運用機能がついているEAはバックテスト期間が長いと、
FX業者の取引数量限界を超えてしまうことがあります。
取引数量限界を超えてしまうとエラーが出てしまいますので、
パラメーターの入力画面の[int_leverage]を画像のように0にして、下の[Lots]を設定していただければ単利運用のバックテスト結果となります。

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