FXとは?

fx
FXは「ForeignExchange」の略で、
日本語にすると「外国為替証拠金取引」とちょっと堅苦しくなりますが、
「外国為替」と「証拠金取引」の二つに分けて考えると分かりやすいと思います。
 
証拠金取引の部分はさて置き、
外国為替はわたしたちの生活と密に関係していますよね。
 
今から2~3年前は1ドル80円前後でした。
もしこの時、あなたが1万ドルを買うなら、
1ドル80円だとすると、80×1万で、80万円が必要ということになります。
 
では、今現在1ドルはいくらになっているでしょうか?
仮に120円だとすると、いま同じ「1万ドル」を買うのに必要な資金は、
120×1万で120万円ということになりますよね。
 
2012年頃には80万円の価値だったものが、たった2~3年で120万円の価値になったということです。
つまり、もしあなたが2012年にドルを買って今でも持っているとしたら、
あなたの資産は約50%増えているということになります。
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80万円が120万円になったこの+40万円のことを「為替差益」と言います。
為替レートは日々変動しているので、
この為替差益を狙っていつでも売ったり買ったりできるのがFX取引なのです。
 
でも、+40万円の為替差益を得るために使った資金が80万円となると、
少し敷居が高く感じてしまいますよね。
そこで出てくるのが、先ほど切り離した「証拠金取引」の部分になります。
 
実は、FXの場合「実際に必要な金額の25分の1」を用意すれば、これと全く同じ取引ができます。
 
FX会社に口座を開設してそこで取引をすれば、
80万円の25分の1、つまり32,000円あれば、全く同じ+40万円の為替差益を手にすることができるのです。
 
今1万ドルを買うのに必要な資金(証拠金)は、120万円÷25で4万8千円程度ですが、
最近は1,000ドル単位から取引できるFX会社が増えていますので、
一番少ない取引なら5千円弱で行うことができます。
 
これはレバレッジという考え方なのですが、頭で覚えるよりは、実際にやってみたほうが早いです。
 
「仕組みも分かっていないのに大切なお金を使えるわけないだろ!」とお叱りを受けそうですが、
実はFXには「デモ取引」というのがあって、架空のお金で練習することができるんです。
 
これだと安心してFXの練習ができますよね!
 
▼ まずは口座を開設してみよう!

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